大阪家庭裁判所は合理的で感じがイイです。最近は、かなりお亡くなりになる債務者が多くて、相続調査の仕事が増えてきています。
身内の死亡診断書なら仕方無いけど、赤の他人の死亡診断書なんて見たくもないです。仕事だから・・そういってしまえばどうしようも無いけど、ひたすら督促電話をかけ続けるほうが精神的には楽なのかもしれないです。
今日の私は、仕事へのモチベーションが上がらず、帰宅することばかり考えてました。簡単な利息計算も出来ない自分がいて、利息が商売のローン会社に勤務していながら、電卓たたけばたたくほど計算がおかしな金額になっていく。 気分転換をしないと、何をやってもダメみたい。
ランチして、また手間ひま掛かる相続調査の資料を作り始めました。大阪府のどこの市だったか・・管轄の家庭裁判所を調べようと大阪家庭裁判所に電話しました。 大阪には家庭裁判所が3つしかないんですね〜 少ないから驚きました。 管轄の支部を調べるだけの予定が、相続関係の家事担当の書記官まで電話が転送され、必要な書類を教えてくれました。
ビックリ!です。他の家庭裁判所だと、あれも添付これも添付と書類を要求してくるのですが、大阪家庭裁判所は、亡くなった債務者の契約書、除籍謄本、住民票、私の会社の謄本があればちょっとした申請書を作って郵送すれば回答してくれるようです。
だって、説明してくれた書記官も大阪家庭裁判所は変わっているのです。と言ってました。公務員だから、転勤し他の家庭裁判所からきた書記官かな?
大阪は刑事事件も多いから、裁判員に選ばれる確立が高いとか。きっと、家庭裁判所の事件も多いと思います、一つの事件に時間をかけてられないから合理的に進めるのでしょうね・・・
それまで、モチベーションが上がらず悶々といていたけど、その関西の潔い仕事ぶりを聞きふっ切れました。細かく考えることも大切だけど、ざっくりした考え方もありだと勉強になりました。
誰でも出来る仕事じゃないから、さらに知識が増えて、今の私は優越感に浸ってます^^
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